パン焼きや高校生男子弁当の記録、時々音楽、フィットネスなど
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ケアンズ旅行・・・(2010/8/8)4日目朝市とトロピカルズー

今日は、午前中にラスティーズマーケットをちょこっと見て、トロピカルズーにバスで行きます。
午後は、またツアーで、動物探検ツアーに参加・・・昨日のキュランダ観光の時にお願いしておきました。

朝食は取らずに朝早めに出掛けました。
ラスティマーケットは金、土、日の朝しかやってないので、チャンスは今日のみなので行って見ることにしました。
でも、このままトロピカルズーに行く予定なので、何も買えないのですけどね。

雑貨もありますけど、ほとんど野菜と果物・・・新鮮でしかもかなり安い。
kg単位の値段の値段表示ですが、一個でも売ってくれるのかな?
これからお出かけなので買えなかったですが、朝のフルーツになにか買いたかったな〜。





トロピカルなフルーツがとっても安い値段で羨ましい〜。
農家の人が直接に売りに来ているような・・・そんな雰囲気です。
アジア系の人・・日系人が多いような気がしました。
農業とかきつめの仕事はアジア系の従事者が多い感じします。
働き者ですからね。
本国では辛い仕事は嫌がる人が多くなって来ましたが、こちらの日本人はガイドさんも旅行関係者もよく働いていますよ〜。

市場の奥手にあるパン屋さんで朝食を頂きました。
食べたいパンと飲み物を頼んで食べられました。





市場の近くのシティプレイスよりバスに乗ります。
今日は、日曜で急行はお休みなので、各駅停車のバスをどうにか探して、「トロピカルズーに行くか?」、「どのくらい時間がかかる?」などど必要事項を確認し、「リターンするのか?」「イエス、オフコース」、息子はまだ子供だから等の・・のやり取りをして、大人2人、学生ひとりのワンデイチケットをどうにか買えました。
合計$25
これでも、往復だけでも元が取れます。
8時12分のに乗ったんだな〜。







往きは、ビーチを通りながら・・・景色が珍しいので飽きませんでした。
あまり降りる人もなくかなり飛ばして、快適なバスの旅、お客さんは若い人や学生さんです。
降りるバス停の案内などなくて、降りたいバス停近くに来たらボタンを押しておろしてもらうシステムのようで、不慣れな観光客の私達は景色では場所が判別できないのでちょっと緊張しました。
でも、大丈夫、オージーは観光客にはとても親切です。
運転手さんに乗る時にトロピカルズーに行くことを伝えてあるので、ちゃんと寄ってくれて、「トロピカルズーだ」と言ってくれました。
お礼を言って降りると、ちゃんと手を振ってくれました。
なんて親切なんだ・・・ふつうか?


トロピカルズーは、日本から来た私達から見ると、なんて素朴、昔の動物園で、日本じゃこういう見せ方をしている動物園って田舎に行かないとないかも・・・
ここはこれでもケアンズ随一の動物園ですよ!
息子はとても気に入って、もっとゆっくり見たかったと言っていました。
午前中で駆け足で見たからね。
ケアンズは街中でも鳥の種類が多くて、泣き声も聞いたことないようなトロピカルな声・・・鳥類の種類は多くてバードウォッチャーにたまらないところかも。
動物園にも沢山の鳥類がいましたし、バードショーもありました。
午前中だったので見てきました。
鳥とカンガルー、そしてコアラがいっぱいな動物園・・・コアラはおねむ中だったのですが、ウォンバッドちゃんが起きている子が人懐こく寄って来て可愛かったな〜。
もちろんワニをはじめとする爬虫類、蛇も沢山居て、短い時間だけど見ることが出来ました。








カンガルーのえさが売っているのでひとつ買いましたが、あんまり食べてくれないの。
朝だから食べてもよさそうなんだけど、飽きているのかも・・・
あまりに食いが悪いので息子がもてあまし気味・・・でした。

息子、お腹が空いたというのでコアラカフェでティータイム・・・(やっぱりお腹持ちが悪いのね〜)
大人は我慢して飲み物だけ。
息子はチョコレートのかかったマフィンとコーラ。
あまり甘過ぎず意外にいけました。



もっと見たいけど・・・
あ〜、でも動物探検ツアーのお迎えが来るのでケアンズに戻ってランチを済ませておかなきゃ。。。。
帰りは上りとあってバスがあっちゃこっちゃに停車して、大変時間が掛かりました。
お迎え時間が迫りちょっと失敗することになってしまいました・・・・・

続く・・・・

ケアンズ旅行・・・(2010/8/7)3日目キュランダ観光2
アーミーダックの後は、コアラ抱っこ写真を撮って、ミニ動物園です。
ツアーなのでとーっても時間は短くて、15分程度、でもとっても小さいので一通りは観ることができました。
のんびりしたカンガルー・・・なんか、この横座りが・・・ユーモラス。






ケアンズに生息する大きなクロコダイル・・・西入り江大ワニ・・・
ほんとに大きいです。
こんなのに襲われたらひとたまりもないだろうな〜

でも、このワニ、口を大きく開けたまま微動だにしません。
最初、置物かと思ってましたが、よく見ると喉の辺りが上下しているんです。
息してます。
なので、本物・・・口の中を日向ぼっこしているんでしょうか。
乾きそうですけど・・・・



ツチノコ?
トカゲ?

 

ランチは、夫がリサーチしておいたドイツソーセージを使ったホットドッグ屋さん。
この辺では名店らしく、ガイドさんもおすすめ。
2種類のソーセージから選べて、つけ野菜も選べる・・・ザワークラウトと白ソーセージ。
3人で$30ほど。
パンが美味しい、今回の旅行で食べたパンの中では一番まとも。
さすがドイツ仕込みのお店です。



ヘリテイジ・マーケットを冷やかして・・・
手工芸品などのお土産ものがいっぱい。
でも、あまりか購買欲はそそられなかった・・・


キュランダ村でBICOというアクセサリーを買いました。
最初、息子が興味を持って、右端を買ったんです。
ずっと見てたら、なんか格好いいかも・・・と家族で購入。
日本で買うと高いらしいですが、安い。ジャンクアクセサリーとでも言うのか若者向けのデザイン。
でも、デザインがシンプルな中にも個性があって、ほんとに沢山のデザインがあります。
息子(右)、私(真中)、夫(左)。
後ほど、息子は、空港のショップで石の入った小さいトップを買い足して、2個付けにしました。
夫はブレスレットを買い足していました。
息子もこういうものを欲しがるようになったのかと感慨深いですが、ちょっとおませさんでもあるのかな?高校生くらいの好みだよね。




キュランダ村の名物。
ソフトキャンディー。
ベルギー仕込みの飴だそうで、よく練って空気を入れて柔らかくしています。
手作りで実演もしています。
息子が友達に配るお土産で購入・・・ふわふわ優しい味です。



ガイドブックで有名なおじいさんのアイス屋さん。
日本人の行列でここで貴重なツアー時間を費やしてしまった。
おじさんには悪いけど、正直、そんなでもなかったよ。
アッサリしているのが好きな人にはいいかも。
アイスクリームはもっと濃厚なのが好きな人にはあまりお勧めしません。
ナイトマーケットの入り口にあるアイス屋さんの方が美味しかったよ、フレーバーもいっぱいあるし。




さて、そろそろ村も閉店の時間、キュランダ鉄道の駅に向かいます。
可愛い駅です。





列車の中は、木造でレトロな雰囲気。



途中のバロンフォールズ。
やっぱり水は少ないですね。




世界の車窓からで有名になったこの鉄道。
完全に観光のためにだけ運行しています。
ちなみに夏の雨の日のキュランダ鉄道は窓が開けらないし、エアコンはないのでとっても暑くて蒸して大変だそうです。byガイドさん
キュランダ鉄道乗るなら冬で正解でしたね。
ちょっと曇っているけど、解放した窓から爽やかな風・・・あまりに気持ちいいのでうたた寝してしまいシャッターポイントをちょっと過ぎてしまった。
慌てて撮りました。



非常にゆっくり走る鉄道です。
生活の足ではないから急ぐ必要がないわけですね。
郊外の家並みやさとうきび畑を見ながら、結構飽きませんが男子達はぐっすりお休みだった・・・まったくもう。
ケアンズに着いたのはもう暗くなってから・・・



ホテルまで送って頂いてキュランダ観光は終了。
これからディナーを兼ねてジャプ・カイ・バイ・ナイトへ行きます。

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ケアンズ旅行・・・(2010/8/7)3日目キュランダ観光1


朝ごはんは前日ウールワース(スーパー)で買っておいた物で簡単に。
クロワッサン、トマト、キーウィ、ローストチキン、コーヒー、スープ。

余談ですが、立派なキッチンがあるので朝ごはんくらいは作ろうかな・・・と思ったんですが、結局、この日だけしか作らず、カフェで簡単な朝食を取ったり、買って食べたり・・・簡単な物でもちょっとでも人手に掛かったものはすごくお高いんです。
いや、工場で出来たようなパンも食パンなどの基本のパン以外は高い感じです。そしてお味も・・・ね〜。飲み物も高いな〜。
水も人工着色料しか使ってないでしょという風の鮮やかな青や赤や黄色のジュース(ジャンクフード世代に突入した息子でさえ、「あれは、ちょっと・・・」と1度も飲みませんでした。)も、$3以上するのが普通みたいです。
コーヒーを飲まない息子は、どこで飲んでも同じ味なんだね・・・と、コーラを飲んでいました。
そして、サンド用パンやマフィンは、なんだかいくら食べてもお腹にたまらない気がしました。
マフィンなんて大人のこぶしくらいあるんですけど・・・小麦粉の量が少ないのかしら?
日本のコンビニのサンドウィッチなんて200円前後でしょう?
安くて美味しいしバリエーションがあるし、サンド以外にもいっぱい選択肢がある・・・日本のコンビニ最高!と改めて思いました。
そして、スーパーで買ったお菓子は、もっぱらティムタムでした。
なんでも買っていいよ〜と言っても、パッケージが派手なので、いかにもジャンクという感じです。
パッケージを見ただけで、「買う気がしない、身体に悪そう・・・」と、ジャンクフード好き息子に言わしめました。
結局、ティムタム以外のお菓子は、買いませんでした。
試せば美味しいお菓子もあったかも・・・・ビーフジャーキー(脂が少なくて美味しい)とティムタムは大のお気に入りになったようですけど。

外に出ると晴れているけどかなり風が強い・・・・・・・海は波があるでしょう。
よかった、今日は山日和です。
そう、今日は、ジェイさんツアーの携行でキュランダに行くのです。(山です)
時間通りにピックアップ、真っ黒に日焼けした日本人ガイドさんでした。
昨日のオージーも時間に正確にお迎えでしたが、さすが日本人、時間にきっちりです。
道が空いているので、車でも見積もり通りの時間で来られるのでしょうけど・・・
いくつかホテルを周ってピックアップしながらスカイレールの駅に向かって出発です。

郊外は、どこまでも続くサトウキビ畑・・・どこかで見たような・・・
夫が沖縄みたいだね・・・ほんと、規模が違うだけで沖縄そっくりだと思いました。


スカイレール駅に到着して説明を受けて、ゴンドラに乗り込みます。
キュランダ観光デラックスコースをお願いしましたので、スカイレール、キュランダ鉄道、アーミダック、乗り物3つが付いたコースです。
ランチ付きでないコースにしました。

キュランダ村まで、往きはスカイレール(ロープウェイです)で、レインフォレストステーションという小さいテーマパークでアーミダックという水陸両用車に乗って、帰りはキュランダ鉄道でケアンズに戻ります。
キュランダ村は、熱帯雨林の中のアボリジニの村で、駅周辺は昼間だけの観光村があります。




さあ、出発です。
今日は、親娘連れと一人旅の青年と乗り合いしました。
一人旅の青年は、ホームステイで10日間ほどの旅だそうです。
ホテル住まいより安くて、地元の人の生活も体験できるという・・・そんなプランも日常会話に不便しないくらいの英会話力があれば良さそうですね。



 

始めは余裕、川べりの風景、よく見ると落葉している木を発見、やっぱり暖かいと言っても冬なんですね。


向こうにはグレートバリアリーフの海が広がっています。
ゴンドラの下は熱帯雨林の森・・・・ずっと森・・・



山頂のレッドピーク駅で一旦下車して遊歩道を散策。




そして反対側・・・山側の方へ・・・
ここは熱帯雨林の樹海です。
ずっと・・・・・

夫、もうこの景色、飽きたと言っております。まったくもう




バロンフォールズ・・・・乾季で水が少ないので細い糸のよう・・・










50分ほどのロープウェイの旅でした。
スカイレールのキュランダ駅・・・なかなか素敵な駅です。
ここで、ガイドさんがグループごとに写真を撮ってくれました。
ポイントごとに写真を本人たちのカメラで撮って下さるので・・・なかなか全員揃って写真は撮れませんので有難かったです。
思春期の息子は親がカメラを向けるとそっぽを向きますが、他所様が撮ると笑顔です。
家族3人での写真が少しだけ増えました。


レインフォレストステーションで小さい動物園とアーミーダックツアーとアボリジニダンスなどが楽しめる公園です。
私達はアーミーダックと動物園に入れます。
ちなみにコアラ抱っこ写真も撮れます。
私達もここでコアラ抱っこ写真を撮りました。
息子が抱っこして撮りました。
毛が密集して触るとポアンポアンでした。

アーミーダック・・・アメリカ軍が第二次世界大戦の時に使ったものを修理しつつ使っているそうです。
エンジンはさすがに載せ換えているそうですが、本体は昔のまま・・・さすがアメリカの軍用車,、丈夫なんですね。




運転手のシェーンが来なくて、待つことしばし・・・ちょうどランチタイムだったのでお昼かしら?と思ったけど、チャイニーズの団体の運転をしていたので遅くなったとか・・・
チャイニーズの団体さんは、景気がいいのか増えているようで、よくいっしょになりました。
ガイドさんも乗り込んで、面白おかしく説明してくれます。
運転手さんとお決まりの陳腐な小ネタも披露・・・

巨大なシダの生えた急な坂道を降りて行きます。
恐竜が居たらジェラシィックパークだわ・・・


沼(農業用水用ため池に作られたらしい・・う〜ん、素朴すぎる)の中を諸共せず進んで行きます。




ガイドさんは、植物の説明など沢山して下さいました。
危険な植物もあるのでやたらに触らない方がいいみたいですね。

自動撮影ポイントがあって(実はシェーンがリモコンを押してた・・・)、最前列に乗っていた私達はよく撮れていたので、記念に買うことに・・・$16
写真撮られるたびに買っていたので大変なのだけど、よく撮れていたし、自分達が乗っているところはどうやっても撮ることができないしね。
ちなみにここで撮ったコアラ写真は大きめので$23でした・・・・



続く・・・


ケアンズ旅行・・・(2010/8/6)2日目ケアンズ着
朝4時に機内がざわざわ・・・これから朝食のようです。

飲み物とハムとチーズのホットサンド、ブルーベリーヨーグルト。
味はまあまあ。

 


空港から出た時はまだ真っ暗だった。

明るくなってからケアンズ市内を散策・・・




リーフターミナル近くのボードウォーク・・・気持ちの良い朝、今日は海日和です。




エスプラネードのラグーン前のやしの木・・・南国の雰囲気ですね〜。



人工のラグーン・・・このエンゼルフィッシュはガイドブックによく載っています。
トリニティー湾はワニが出るので遊泳禁止なのです。
このラグーンはタダです。
シャワーもあります。
ここで泳ぐことはなかったけど・・・・


機内で食べたけど、なんか食べたいと言うのでリーフターミナルのカフェで朝ごはん。
息子はサンドウィッチと大人はマフィンとコーヒー。
こういう簡単な物でも高いです。
簡単でも調理された物、飲み物は本当に高いのでびっくりです。
コンビニのパンなんかも高い!
飲み物は日本の2,3倍かな〜?
パンはね、あまり美味しくありません。
ベーカリーもあまり見かけないし・・・・
しかし、果物や野菜は安い。



ケアンズ駅・・・駅は奥の方で、これはショッピングセンターがあります。
衣料品のお店や日用品、ファストフード等・・・衣料品はちょっと覗いたけどあまり購買意欲は沸かなかった、安くても欲しくないような品・・・でも安いのでケアンズの市民はこういうところで普段使いの物を調達するんでしょうね。



夫の希望でお昼はマック・・・行ったところのマックを試してみたいんですって。
夫はダブルマック、息子と私はチキン・・・ビーフはまあまあだそうです。
チキンはスカスカでした。
ポテトは日本と同じ・・・
総じて日本のマックの方が美味しいと思いました。
それに昨日もチキン食べたけど、チキンそのものも日本のチキンが美味しいね。



宿泊ホテルはアーリーチェックインにしなかったので、部屋にまだ入れません。
でも
アクティビティを日本で予約しておいたので、全然問題なしです。
1時ごろ、ホテルにお迎えが来て、お迎えはここの社長さんなのかな?
途中で女性ふたりと子供達数名をピックアップして猛スピードで山の牧場へ連れて行かれました。

マウントンライド乗馬ツアーです。
川渡りをする気持ち良さそうなツアーなので、ここに決めました!
着くと早速ヘルメットと靴を貸してもらって、日本人スタッフに説明を受けます。
乗馬中は荷物は持てないので貴重品はホテルに預けました。
写真は、スタッフが撮ってくれます。
私も息子は始めての乗馬、夫は2回目です。
馬に乗ると目線が意外と高くなって、ちょっと怖いような・・・





息子の馬はマイロ君(シャブルネの弟)、私はシャブルネちゃん、夫はホイッスル君・・・力ありそう。
乗る人の体重で馬を決めているのかな〜?
1時間かけてゆっくり牧場とレインフォレストの中を散策・・・・森に入るととっても涼しい!
休憩後、1時間の乗馬、今度は速足組と歩き組に分かれてスタート。
私と7歳の坊やは歩き組です。
2回目では段々性格も分かってきて、シャブルネちゃんは意志の強いはっきりした女性、生活力もありそうです、お仕事しているしね。
途中で合流してレインフォレストの中へ・・・さあここで川に入ります。
ケアンズの川と違って水が澄んでいて冷たい、とっても気持ちいいです。
結構深いところまで行きます。
ズボンはびしょぬれになります。なので靴を貸してくれるのです。
着替えは持って行きましょうね。
シャブルネちゃんはなかなか気の強い女性で、行きたがりで前の子のお尻を齧ったり、後ろの子が近すぎると嫌がったりします。
クールなお母さんで仕事中自分の子供が近寄って来ても無視です。
根性座った働く母です。
段々性格が分かってきた頃には、お別れなんですね〜。

前後に乗馬のスタッフと歩いて補助してくれるスタッフが着いてくれます。
よく訓練されているので基本的にはオートマティックに馬ちゃんが歩いてくれます。
でも時々は指令を出さないといけませんが、馬がお利巧なのでちゃんと動いてくれます。
自信がないよとあらかじめ言っておくと特に注意して見ていてくれるので初心者でも大丈夫です。
最後に馬達に黒蜜を舐めさせて労をねぎらいます。
2時間の乗馬を楽しんだら、おやつに果物とケーキやクッキーがたっぷりと出て至れりつくせり。
乗馬に着いてくれたのは日本人の女性のスタッフ、真っ黒に日焼けしてよく働く彼女達、牧場の仕事はきついだろうな・・・。
午前と午後の乗馬ツアーとサンセットホースライディングにはバーベキューもあるんですよ。
休む暇あるのかな〜お母さんみたいな心配をしてしまいました。

初めての乗馬だったけど、楽しかった〜。
またケアンズに来ることがあったら、川渡りするこのツアーに参加したいです!
スタッフの皆さん、ありがとう〜!とっても楽しかったよ〜。

ホテルへ送ってもらって、ようやくチェックイン。
洗濯が部屋で出来るから、コンドミニアムにしました。
海や山でもアクティビティを楽しむには洗濯が欠かせませんから。
ほとんどのホテルにはコインランドリーはあるけど、やっぱり部屋に専用の洗濯機と乾燥機があるのは楽ちんです。
コンドミニアムは毎日掃除をしてくれないところもあるみたいだけど、ここは毎日掃除してくれていて、タオルやアメニティを毎日3セットくれました。
使い切れなくて、タオルはリネン棚に溜まり、シャンプーやボディソープがわんさか・・・そんなに使えないちゅうの。

リビングがゆったり、モダン調のインテリア・・・あんまり好きじゃないけどね。
エキストラベッドを入れてもらいましたが、それでもゆったりでした。



ベッドルーム。
ツインベッドにしてもらえなかった・・・
寝るのはひとりがいいな〜


キッチン
コンロはオール電化でオーブンもある、電子レンジもあるし、食器洗浄器もある。
食器、カトラリーも揃っています。
実際は、ポットでお湯を沸かすのと朝食の果物を切るくらいしかしなかったけど・・・
このポットが優れ物、ものの30秒でお湯が沸きます。
インスタントコーヒー、ティーバッグいろいろは、使うと毎日補充してくれました。
ノーチャージです。
水が高いので、水道水を沸かして冷やして使いました。
それ用のジャグもちゃんとありました。
味は全然問題なしでした。





バスルーム・・・
不思議なバスルーム。
バスタブがあるのは嬉しいけど、唐突にトイレの横にあってシャワーカーテンは無し。
シャワーは付いていない。すぐ隣にシャワースペースがあります。
でも、そちらもシャワーカーテンは無し。
当然、気をつけてもびしょびしょになります。



このバスルームは使いにくくて慣れる事はなかったな〜。


洗濯ルーム。
すごく洗濯機も乾燥機もパワーがあって、乾燥機はふんわり完璧に乾きます。
調子に乗ってガンガン乾かしてたら水着のカップが縮んだぞ〜
ほぼ毎日洗濯しました。
洗剤は小袋で2つ、使うと補充されていました。




今日の夕飯はツアーに付いてたミールクーポン使用・・・ピザ、サラダ、デザート。
なんだか・・・ひとりに一枚のピザっていりませんが、クーポンを無駄にするのももったいない。
私は、とにかく自分で選びたい人なんだな・・・・
味は良かったです。



ナイトマーケットっをちょっと見て、部屋に帰って替わりばんこにシャワーを浴びて、ふと見たら息子はガーがー寝てました。
私も1時ごろに就寝、明日はキュランダ1日観光です。
ケアンズ旅行・・・(2010/8/5)1日目出国

さあ、今夜の飛行機でとうとう旅に出ます。
家を空けるのは主婦としていろいろ不安がありますが、出掛けてしまえばそんなことは忘れると心を強くします。
夕方前に出掛ければいいので、洗濯や簡単な掃除、冷蔵庫の中の物の片付け、荷物の準備・・・これが一番大事ですね。
防犯の為にご近所にもひと声掛けました。

機中泊になるので出掛ける前にシャワーを浴びて髪を洗い、このまま寝ることになるので化粧は眉と口紅だけにしました。
空港までは、帰国便が夜になるので車で行きました。
成田空港周辺にパーキングが沢山あります、そして料金はリーズナブルです。
7日間で約¥4000
少々のハプニングはありましたが、予定通り空港に着いて、出国手続きもスムーズでした。
お休みのピークよりちょっと早めだったためか?夜発のためか?
お隣はシドニー発、この辺りはオセアニア行きのゲートが集まっている。
家族連れが多く、仕事から解放されたお父さん達の晴れやかな顔、子供達の楽しそうな顔・・・行ってらっしゃい。

旅に発つ時の気持ちって良いですね・・・解放感と旅への期待感、静かにテンション上がってきます、さてどんな旅になるのでしょう。


今回は初めてジェットスターを利用しました。
往きはアメニティが積み込まれていないそうでもらえませんでした。
アメニティは毛布、アイマスク、耳栓です、ツアー料金に含まれているので後日、返金がありましたが、機内泊なのに毛布がないのは辛い、長袖は持っていたけど薄手、フリースは荷物の中、寒かったです。
これ以外は特に問題なし、普通です。
日本人クルーが居ましたし、オージーのクルーもテキパキとしていて、丁寧で迅速なサービスでした。
食事内容は、四角いアルミの入れ物に入った温かいミール、既成のお菓子、至ってシンプルでした。
いくつか選べて、味は食べられないほどまずくはない・・というところ。
空の上でもご馳走を食べたいいう方はビジネスクラスか、他の航空会社に乗ってもらわないといけないと思うけど、我が家は日頃から粗食に耐えているので充分でした。
お酒は別料金、これも我が家は誰も常飲しないので関係なし。
お酒飲み放題ってことは酒代が運賃に含まれているということだから下戸の我が家には返ってもったいない。
軽食も頼めますが、かなり遅くなってのディナーと5時前の朝ごはん、食べてばっかりなので利用する必要もなしでした。

★私と息子の夕食・・・ローストチキンのクリームソース
ローストチキン?ボイルドチキンでしょう?
マッシュポテトと温野菜がたっぷり、デザートはキットカット。




★夫は焼きソバ
こっちの方が慣れた味かも・・・
角切りのビーフがゴロゴロ・・・・



他に韓国料理のメニューもありました。

ケアンズ旅行・・・日程
旅の日程をまとめてみました。

★旅の日程
1日目 2010/8/5 木 20:55 成田発
2日目 2010/8/6 金 早朝ケアンズ着、午前、市内散策
           午後、乗馬
3日目 2010/8/7 土 キュランダ1日観光
           夜、ジャプカイ・バイ・ナイト
4日目 2010/8/8 日 午前、ラスティーズマーケットとトロピカルズー
           午後〜夜 動物探検ツアー
5日目 2010/8/9 月  終日、グリーン島とアウターリーフ
6日目 2010/8/10 火 終日、ミコマスケイクルーズ
7日目 2010/8/11 水 午前、エスプラネード散策後、ケアンズ空港へ
           13:15 ケアンズ発、20:00成田着

 ※太文字がオプショナルツアー、緑文字は事前にネット予約済みのツアー、青文字が現地申し込みツアー

6泊7日(機中1泊)でのオーストラリア・ケアンズの旅、事前の打ち合わせは、息子は、お客様状態でまったく乗り気無し、当初ダイビングをやってみたいと言うのも後で撤回。
なんのためにケアンズ停泊にしたんだか・・・・・
オプショナルツアー選択では、シティ派で外遊びの嫌いな夫と私の意見が合わず、衝突することも
初めてなんだし、ケアンズビギナーのほとんどが行くと言うキュランダ観光とグリーン島は、一応行くとして、もうひとつ海のアクティビティを入れたいけど、船酔いが不安な男子2人のために二の足を踏んだまま予約を入れられずに出発となりました。
旅先を決める時に思ったけど、中年のおっさんとおばさんと中学生の男子の組み合わせ、体力、気力も差があり過ぎてちと無理があるのかな?
家族3人だけなのに皆が満足しそうな遊びはもう限界なんだろうか。。。?
息子は高校生、大学生になったらひとり旅や友人と旅することになるのだろう。
家族揃っての旅行はもうこれで最後かもしれないな・・・そんな気持ちになりながら出発日を迎えました。

(職場の若手の男性陣に訊いたら、行く先(海外とか・・)によっては親と喜んで着いて行くと行っていました。
帰ってきました!


恒例の夏休み家族旅行から昨日、無事帰って来ました!
今年は奮発して海外旅行にして、オーストラリアのケアンズで約一週間を過ごしてきました。
もちろん、とっても楽しかったです。
詳細は追々書きたいと思います。
ケアンズ旅行・・・旅の準備
思い起こせば息子の保育園の卒園記念家族旅行は沖縄旅行でした。
小学校の卒業の時には海外に行こうねと約束しつつも、
まとまった休みは帰省に当てるし、なかなか本腰が入らなかったのです。
なので延び延びになっていました。

来年は受験準備があるし
高校生になったら部活や学校行事がますます忙しくなるだろうし、親と旅行なんてしなくなるかも、家族で旅行するなら今かもと・・・春先にパスポートを取っておきました。
大人は10年パスポートにしたのです。
これを契機に時々旅行に行きたい気分です。
そのために日々の節約をして旅行費用を準備しておきゃなきゃね。


さてさて、それからが大変・・・
まずは行き先でひと悶着。
狭い所嫌いの夫、当然飛行機も嫌い、長時間フライトは絶対嫌という事で、欧州、アフリカ大陸、アメリカ大陸はダメという事。
このところアクティブでなくなったし、おじいさんみたいな(おじいさんの方が世界中を旅しているかも)ことばかり言うので、じゃ、環太平洋ね、時差も少ないオーストラリアがいいねと決めました。

最初はエアーズロックもいいな〜と思っていました。
ここは日本直行便がないのでオーストラリアの主要都市経由で国内フライトで移動です。
そんなに飛行機に乗るなんて嫌だなのと、都会育ちの夫はどうもこういう本当の大自然はあまり好きじゃないみたいで文句ばかり・・・
大妥協してケアンズ&シドニーの2都市ツアーを予約しました。

OPツアーの希望を男性陣に聞くと、海のツアーや自然ツアー・・・どうもケアンズ停泊で充分みたい。
せいぜい一週間のお休みなので、飛行機の移動時間がもったいないし、費用も嵩むし、忙しい旅行になってしまうし一都市を重点的に楽しむのは悪くないとケアンズ&シドニーツアーをケアンズ停泊ツアーに変更しました。
時差も少ないし、体力の無くなった夫にもいい。
家族3人で行くのは、嗜好も体力も違いすぎて、意見合わせるのが大変!
きっとこれが最初で最後の家族揃っての海外旅行にをなるかも・・・
来年は旅行どころじゃないし楽しまなきゃね。


オーストラリアは、Visaが必要で、旅行会社に早めに取って置くように言われました。
旅行会社も代理申請できるけど、ネットの方が安いよ・・と言われました。
言われなくても、そうするつもりでしたけど・・・笑
ETASでググると山のように出てきます。
中にはひとり500円という安い業者もあったけど、なんだか不安なので日本の会社でJAL系の業者に頼みました。一名800円也。
もちろんオーストラリア政府の機関にネット上で申し込めますが、確か$20くらいで、業者を通した方がなぜか安いのです。
余裕を持って2ヶ月前に申し込んだら、翌日には登録されましたと返信が来たのでこれで完了。
でも、登録番号も証明書もないので本当に登録できているか入国審査完了するまでドキドキでした。
登録内容を家族全員に確認してもらったり(パスポート番号が間違っていたらきっと入国できないだろうし・・・)
航空券も最近はeチケットなので、紙での予約券はないので、これもドキドキなんですよね。
紙がないと不安なのは昔の人間だからだろうな・・・息子達の時代はもっとペーパーレスが当たり前になっているんでしょうね。

VISA申請も終了したので、そろそろ、ケアンズってどんなところ?何して遊べるの?と調査開始です。

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