パン焼きや高校生男子弁当の記録、時々音楽、フィットネスなど
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また逢える
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プロフィールにある「時々音楽」が出てこないじゃない。。。との読者様、お待たせしました。
音楽ネタです。

病気前は、毎月コンサートに行っていました。
オケですが・・・
クラシックはここ10年くらい前から好きになって聴いていますが、若い頃から聴いているのは欧州のロックで、特にイギリスか欧州本土のプログレです。
しかも、私の場合、80年くらいで時が止まっているのです。
それ以降はあまり知りません、必要ないというか、それで完結されている、それほど完成度が高いというのもあります。
良いミュージシャンが出てこないというのもあります。
ジムで有酸素運動の時に聴く音楽は、King Crimson、Yes、VdGG、バッハ、Queen・・・クイーンはご愛嬌ですが・・・
EarthWorksもたまに聴きますね。

Billに始めて逢ったのは(一方的に見たという方が正しいけど)、20歳頃、、King Crimsonでドラムを叩いている頃・・・
King Crimsonってもちろんご存知ですよね。(説明割愛します。)
フリップ教授、ブリュー、トニー、ビルのアナログ懐かしい時代です。
絵的にはアレです・・・(Bill以外は・・・)
教授のギター目当てで行きました。
ビルは若くて元気で可愛かった(私も可愛かった)、ファンになりました。
Yesでドラム叩いてた人だ〜って。
すごかったね。
教授のギターにも釘付けだったけどね。
トニー・レヴィンもすごいと思いました。
エイドリアンは根明かと思ったら、アメリカ人だったんですね〜。
トニーはユダヤ系アメリカ人・・・KingCrimsonのコンサートDVD観ると、めっちゃ格好いい、物凄い才能、、誰とでもセッションできるはずだわ・・
話し逸れました・・・・興奮してきて・・・
Billですよ、Bill。
次にBillと逢ったのは、2004年・・・って、もう8年も経つの!? 早いね〜。
こじんまりしたライブハウスで間近にみたぜ。
ナイスミドルでめっちゃかっこいいし、すごく節制しているし、超絶技巧を見せてもらいました。
そして60歳になったら、演奏活動は、あっさり引退しちゃったんです。
他のプログレミュージシャンは、若い頃は来てくれなかったのに年取ってから日本でひと稼ぎしようと結構来てるんですけどね。。。。
頑固者ですからね、Billは。
引退するって言ったらもう誰も変えられない、止められない。
ファンはよく分かっている・・・
演奏活動してなければ、個人的に逢うことはたとえイギリスへ行ったとしても、かなり難しい。
だから、私は今生の別れを決意していました。
そうしたら、Real&Trueさんがやってくれました、Bill説得・・・
彼は骨の髄まで白人でイギリス人だから、きっぱり演奏はしません。
いわばファンとの集いみたいな食事会だな。
自叙伝も書いたそうなので、それも売れるしね。
もちろん買うけどね。(まだ買っていないのがつれない?)

若い頃のBill。


40代後半?or50代?のBill



2004年にサインしてもらったEarthWorksのCD。


Billは過去ばかり観てないだろうけど、

遠く離れたファンが持ってるものは過去のDVD、CDしかないわけで
DVD観て、しばし、Billに浸ろう・・・

たぶん、今生で逢えるラストチャンス・・・かも

気になってたけど野外嫌だし、川崎ちょっと遠いなと思って躊躇していました。
やだ、まだチケット残っているじゃない。。。
ROCK LEGENDS プログレッシヴ・ロック・フェス 2012 も予約しちゃった。
VdGG(ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレイター)、ゴブリン、Barclay James Harvest がいっぺんに楽しめる。
ピーター・ハミルはライブに何度か行ったけれど、VdGGはリアル体験なし。
どっちかと言うと、ソロよりVdGGの方をよく聴いている私、曲も好きなのが多い。
VdGG初体験です。
このセット、どういう趣旨かよく分からんけど、ゴブリンはいいじゃない。
Barclay James Harvest も曲は忘れちゃった、聴けば思い出すと想う。

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久しぶりのライブ


今夜は久々のライブです。
夫と息子の晩御飯を準備して早めに出掛けました。

夫、息子の夕飯・・・・チャーハン、粉ふき芋(息子弁の残り)、凍ったままのホウレン草(笑・・・食べる頃は食べ頃の自然解凍)、夫はステーキ、息子は鶏のオーブン焼き、それぞれ塩麹漬けにしておいて焼いたもの。

今日は、プログレのライブ、Yesと言うイギリスの大御所プログレシブロックグループが来日しています。
まずは趣味のお仲間とお茶(おしゃべり)⇒CDショップ⇒退勤後のお仲間と合流しておちゃけ⇒ライブ会場へ。
久々なのにおしゃべりし過ぎ、お一方は初対面なのに・・・汗
ちょっとした興奮状態で、いつもの事ですがお許し下さいませ。
記憶違いの事もしゃべったような・・・お許し下さいませ。

ライブは・・・・
楽しかったけど・・・・オールドファンとしては物足りないような・・・ビミョウな様な・・・複雑。
代理のボーカルさん、頑張ってたけど・・・・汗
クリスの見納めかと思って行ったけど・・・see you nextってクリスは言った、凄いね貴方。
スティーブは他のバンドでしょっちゅう来ているし・・・
現役はスティーブだけ・・・と言ったらクリスファン、アランファンに締められるかな・・・・
スティーブを堪能した夜になった。
仕方ないよね、皆歳を取った、私も。
今アレだけやれて、ワールドツアーしている事がすごいことかも・・・
新しめの曲もなかなかよかったヨ。

でも、叶わないことを言っても仕方ないけど・・・
願わくばビルとリックをも一度体感したい・・・
ジャニス・ジョプリン

主にユーロやブリティッシュ・ロック、ことにプログレッシブ・ロックが好きな私ですが・・・・(最近はクラシックも聴きます)

息子とレンタル屋さんへ行って、何気なく選んだジャニス・ジョプリンのグレイティストヒットの入ったCD。
アメリカのブルース・ロックをそんなに聴いてない私でさえウッド・ストックのジャニス・ジョプリンの歌う姿を子供の頃テレビで観た事があって、その圧倒される存在感、円熟の歌声・・・べテラン歌手の貫禄だった、「随分、おばさんの歌手だな〜」と思っていたけど・・・

彼女は27歳で夭折していたのですね。
デビューして4年で、この世を去っている。
その歳で、あの歌い方、あの間のとり方、枯れと艶やかさを持つなんとも表現の出来ない声、時に吐き出すように、時にささやくように、外しと崩しが絶妙に交錯する・・・まさに、天才としか言いようがない。
10代の私にはジャニスは分からなかった。
この歳になってジャニスの良さが分かる・・・

珍しい動画が沢山観れる良い時代になった。
彼女のも沢山あった。(観てみてね)
お酒とドラッグできっと体がボロボロだったんでしょうね。
はれぼったいむくんだ顔、荒れた肌、艶のないカサカサの髪を振り乱して、・・・生きていて歌うだけで精一杯という感じだ。
歌っている時の彼女の至福の表情を見て。
私の人類の至宝に入れまするよ。

ジャニス、貴女の歌は最高よ!

今季最高かな・・・?



日フィルの定演、先週の金曜に行ってきました。
カラヤン広場はクリスマスの装いでした。

今季最高の演奏かな・・・と思えるくらい素晴らしかった。
指揮者のピエタリ・インキネンさんは、まだお若い方なんですが、ほんとうに瑞々しい演奏。
前回もよかったけど、今回もよかった。
今後も期待大だ。
なんとなく苦手なマーラー、曲が長いし・・・・。
巨人ってこんなカッコいい曲だったんだ。
フィンランド出身だけあって、シベリウスは前回同様演奏しましたが、これは初めて聴いた曲だけどロマンティックでとてもよかったです。

「良い夜だった」と思いながら帰りました。


シベリウス:組曲《クリスティアン2世》
マーラー:交響曲第1番《巨人》

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